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【費用・期間】排気量別バイクの免許取得一覧

バイクライフを送る上で欠かすことのできないものが運転免許ですが、細かく分けると7種類もあり、当然用途やバイクの大きさによってさまざまな種類があります。

しかし、

  • 種類が多くて乗りたいバイクの免許がわからない
  • 一体いくらかかるのかわからない

といった意見があると思いますので、バイクの免許についての詳細をご紹介します。

運転免許の違い

バイクの運転免許は以下の通りに分類されます。

 

原付免許(原付1種) 小型二輪免許(AT限定有) 普通二輪免許(AT限定有) 大型二輪免許(AT限定有)*1
排気量 50cc以下 125cc以下 400cc以下 制限なし
最低教習日数 試験所での試験のみ 最低6日間 最低9日間 最低6日間*2
免許の所得費用 7,750円〜 117,000円〜 132,000円〜 93,000円〜
最低の年齢 16歳〜 16歳〜 16歳〜 18歳〜

*1 AT限定免許の場合は排気量の上限は650ccまで

*2 普通二輪免許所持の場合

125cc、250cc、400ccのバイクに乗る際に必要な免許鉦の違い

もちろん対象のバイクよりも大きい免許を取得していれば問題なく乗ることができます。

125ccの場合は小型二輪免許以上が必要となり、250cc、400ccのバイクは普通二輪免許以上が必要になります。

運転免許証を取得するには

運転免許を取得する方法として、試験場等でダイレクトに受験する方法と、教習所を利用して所得する方法があります。

また、教習所でより早く取得したい、費用を抑えたいなどの理由の場合は、合宿で取得する方法もあります。

必要なものはあるの?

必要書類は教習所や教習所のある都道府県を管轄する公安委員会によって若干異なるため、管轄の運転免許センターで確認しましょう。

主に受験に必要なものは以下の通りになります。

  • 申請用写真(過去6ヶ月以内に撮影したもの縦3センチ×横2.4センチ)
  • 本人確認書類
  • 本籍(国籍)記載の住民票
  • 受講料

番外編:高校生でも取得できる免許は中型バイク免許

いくつか条件はありますが、高校生でもバイクの免許取得は可能です。

  • 16歳以上であること
  • 卒業試験を受ける時に16歳になっていること

場所によっては16歳の誕生日を迎える前に教習所に入校出来るところがあります。

取得可能免許は以下の5種類です。

  • 原付免許
  • AT小型限定普通免許
  • 小型限定普通二輪免許
  • AT限定普通二輪免許
  • 普通二輪免許

まとめ

バイクの免許といっても排気量によって必要な免許が変わってきます。

自分が乗りたいバイクの排気量をしっかり確認し、もし免許を持っていないバイクに乗ることを考えている場合は購入前に免許取得を行いましょう。

時間がかかり面倒だと思いますが、バイクに乗ったときの爽快感を体験するためには必要な事です。

Published in排気量別免許一覧