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海外のバイクの維持費って高いけどいくらかかる?

一度は海外のバイクに乗ってツーリングを行ってみたいですよね?

海外のバイクは各社さまざまな特徴がある上に、外見も派手な印象がありますが、この魅力は国産車にない部分で、多くの人からの人気を集めています。

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でも輸入車なんて維持費が高いのでは?という意見も多いでしょう。

そこで、輸入車の維持費が高い理由や、国産車との比較をご紹介します。

海外のバイクと国産バイクの維持費を比較

バイクの種類によって費用が低いもの、高いものと様々なのでここではざっと計算した金額をお伝えします。

あくまでも参考にして頂ければ幸いです。

国産の大型バイクの維持費は年間約20万円かかると言われています。

一方海外のバイクは維持費だけで年間約30万円かかると言われています。

この違いは一体どういうものなのかを具体的に紹介しましょう。

外車バイクが高いと言われている理由

国産のバイクに比べてどう違うのかというところを比較すると、海外バイクが高いと言われている理由は以下の3つに分けられます。

1.消耗品の値段が高い

海外のバイクは基本的にハイオクなど、オイルのグレードも高いものが指定されています。

ただし、絶対にこのグレードのオイルを使わないといけないわけではありませんので、国産のバイクと同じものに変更し、費用を抑えることもできます。

2.点検・整備費が高い

外車バイクは整備費が高くなっています。

特に正規ディーラーで整備してもらうとさらに割高になります。

(国産車の1.5倍~)

なぜかというと、国産バイクと構造が違うため、整備には専門な知識が必要になるため割高と言われています。

さらに専用のコンピューターなどといった、専用機械も使用しないといけません。

正規ディーラーでないと見てもらえないことが多くなるため、整備費が高くなってしまうことが多いです。

3.部品の値段が高い

海外バイクの一番大きな差は部品の値段が一番大きいでしょう。

海外バイクの部品も、もちろん海外からの輸入となりますので、その分費用は高くなります。

純正部品の値段は国産車の2倍ほどを見込んでおきましょう。

海外のバイクにかかる維持費について

例として、BMWのバイクを新車で購入した際の年間の維持費について計算してみましょう。

軽自動車税 6,000円

重量税 1,900円

任意保険 23,000円

12ヶ月点検 35,000円

ガソリン代 50,000円

オイル交換 15,000円

合計 13,900円

海外のバイクも消耗品以外の金額は意外と割高ではないことがわかるため、メンテナンスや点検を上手く行うことで費用を抑えることができます。

この機会に憧れの海外バイクを手に入れてみてはいかがでしょうか?

Published in海外のバイク維持費