のぼり店の生地やインクで耐用期間が短くなるってホント?

のぼりは生地やインクの質でも寿命が左右されますが、設置場所いかんで長持ちさせることができます。

店頭周辺の設置場所を再検討してみましょう。

◆参考記事【https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190815-00010001-iwanichi-l03

◎日差しがきつく雨風にさらされやすいのぼり。

のぼりは店頭に設置するのが前提で、その店頭がどのような環境下にあるかで、のぼりの耐用期間に差が出ます。

たとえば日差しが強烈で、雨風にダイレクトにさらされてしまう環境下では、必然的にのぼりの劣化も早まります。

逆に軒下で日陰の多い、雨風に直接当たらない環境下では、のぼりの寿命も長くなります。

のぼりの生地やインクのレベルで左右されることも事実ですが、のぼりの耐用期間は春夏秋冬3カ月が基本なので、それ以上の品質は計算されていません。

◎のぼりの設置場所を一考してみる必要が。

劣化を少しでも遅くしたければ、設置するのぼりの場所を一考したり、小まめに仕舞ったりなどの習慣をつけましょう。

閉店後に仕舞うだけでも寿命は違ってきます。

のぼりの生地はテトロンポンジが一般的で、適度な薄さがあり、風に良くなびきます。

ハタメク効果で往来の人の注意を惹くので、それだけ入店率が高くなります。

激安を狙わず、品質重視ののぼり店なら、国産のテトロンポンジを使っているはずです。

◎耐用期間が左右されるのは、生地やインクの質よりも、のぼりの設置場所いかんによります。

放置したままでは劣化も早いです。

のぼりは3カ月が前提ですが、大事に扱えば半年経っても機能は失われません。

よくあるのは閉店しているのに、のぼりが置き去りになっている店やイベント会場。

このような扱いをしていると、耐用期間が短くなるばかりか防犯上の問題もあります。

のぼりは軽いものなので小まめに収納しましょう。

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